健康診断の時にレモン汁を飲むと血液検査の値が疑似的によくなるって本当ですか?
レモンには知っての通りにビタミンCが多く含まれています。
血液の検査については問題はない(検査項目の測定方法によりますが)のですが、
尿の検査においては
ビタミンCの化学的な性質によって偽陰性(陽性であるのに結果が陰性となること)
になるために擬似的に良くなると言うことになります。
ヘモグロビンA1Cでも、他の検査でも
レモンで疑似的によくなるとはありえないと思います。
健康診断の血液検査では、一般的に血算(白血球、赤血球、血小板など血液細胞の検査)、肝機能、腎機能、などをみるのですが、レモン汁に影響される、ということは聞いたことがありません。
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