カキフライについてくるレモンの役割って?絞ってかけるため?それとも飾り?
今日、某回転すしでカキフライを食べようとすると、レモンがものすごく小さくて、指先の上に乗るほどの小ささ。
これでは絞っても1滴も出ないわと思い、店員さんに新しいレモンをお願いしたら、
「そのレモンは飾りだそうです」
え。
あまりにもきっぱりと言われたので、仕方なくタルタルソースで食べましたが、私はレモンをかけたかったんです…
カキフライについてくるレモンって、本当に、単なる飾りなんですか?
カキフライにレモンがついてくるのは絞ってかけるためですヨ。
確かにせっかくさっくさくに揚がっているカキフライにレモンを絞ると食感が落ちますし、味が変わって嫌がる人もいますよネ~。
じゃ~なんでわざわざレモンが付いてくるのか?
そう、ご存知の通り、レモンには「ビタミンC」や「クエン酸」が多く含まれていますネ。
この「ビタミンC」や「クエン酸」は、カキに含まれる「亜鉛」や「鉄分」の吸収を良くするといわれています。
ですから、カキフライにレモンを絞るというのは、さっぱりした風味で頂く、というほかにも理にかなった食べ方といえるでしょう!
回転ずしの指先の上に乗るほどの小さなレモンでは効果のほどが解りませんが・・・(^_^)/
回転寿司じゃあ、カキフライなんてメインじゃないから、その程度のぞんざいな扱いなだけだと思う。
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