よく良質のビタミンCとありますが、100円ショップにとかで売ってあるビタミンCと何がちがうのでしょうか?よく良質を追求すると吸収率が違う!といいますが、吸収率ってどれくらいですか?もっというと
よくレモン○○個分のビタミンCといいますがこれってほとんど吸収されずオシッコで出てしまうと聞いています。
どれも同じ「アスコルピン酸」というものではないのでしょうか?
このあたりが何かもやもやしていつもビタミンCを購入する時に高いほうがいいのでは・・・と悩みます。
ほかのビタミンB、A、Eなどについても同様です。
実際のところどうでしょうか?
アスコルビン酸も,他のビタミンも,法律で認められた添加型には何種類か存在します。それぞれの吸収効率については私はちょっと知識が無いのですが,安定性や加工のしやすさ,味などには違いがあるようです。
製品中でそのビタミンがいつまでもその効力を保てるわけではありませんので,安定性は重要であると思います。また,添加型が同じだったとしても,加工方法や容器・製品管理の違いにより製品中のビタミンの安定性は変わってきます。
精製度が異なる場合があります。つまり,いらない成分が多いか少ないか,ということです。ナトリウムや糖分などは分かりやすいかと思いますが,もっと微量の成分でも考えられます。含まれる脂肪の酸化度なども違ってきます。
そういった意味で高い製品(手間がかかっている製品)には,それなりに高い理由があるのです。
ただ,安い=悪いという意味ではありませんので,サプリメントを利用する方の体調を見ながら体に合ったものを選ぶことが大切だと思います。
それと,余剰分が尿に排出されるのは水溶性のビタミンのみです。脂溶性のビタミンは排出されずに蓄積され過剰性を引き起こす場合がありますので,何種類かのサプリメントを併用される際には注意してくださいね。
その通りですいくら取っても全部は吸収されず黄色いおしっこの材料になるだけですので吸収しやすい体の状態で出来るだけ取る事を心がければ良いのです。成分と量が同じであれば安くても高くても同じと考えるのは正しいと言えます。
専門家です。
科学式が同じであれば、全く同じものです。
吸収率うんぬんより、一度に摂る量が争点です。
一度に吸収できる上限があるからです。おしっこででるのはそういう場合で、サプリではほとんどそうなります。
例えば、サイコロくらいのスポンジにバケツで水をあげても吸収できませんが、何度も渇き次第水をあげれば最後は吸収できます。
人間にしてもビタミンは頻度を増やして摂ることが重要です。
質問者さんの考え方はあっていますよ(^^)
参考になれば。
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