レモンを食べて日光に当たるとシミができるのでしたっけ?
◎シミの原因
紫外線、ストレス、ホルモンバランスなど様々な原因により過剰に作られたメラニン色素が、皮膚の内部に沈着してしまったものです。
肌の生まれ変わりは「28日周期に近い状態で行われているのが理想的」と、言われています。
表皮の一番下にある基底層というところに「メラノサイト(色素細胞)」があり、ここで作られた「メラニン色素」は、表皮の細胞とともに皮膚表面に向かって押し上げられ、最後には、老化角質とともに剥がれ落ちていきます。
ところが、この新陳代謝のサイクルが乱れると、メラニン色素が上手に排泄されず取り残され、沈着してしまうため、「シミ」となります。
※本来、メラニンは悪者ではありません。紫外線等々から肌を守るなど大事な働きをしていますが、上記のほか加齢等により、うまく排出されなくなったときに肌内部に蓄積し悩みになります。
◎対策
健康な肌(素肌美)の基本は、良好な血行、水分保持、清潔等です。
1.血行
血行を良くすると新陳代謝が活発になり、皮膚内部に蓄積された不要なメラニン色素を皮膚表面に押し上げ排出します。
但し、シミが随分以前に出来たのなら目立たなくなるのに時間がかかります。(お年寄りの方のシミの解消はかなり難しいです。)
※化粧でシミを隠すのはパーテー等の場合はやむを得ないかも知れませんが、出来るだけ控えられることをお勧めします。一時しのぎで問題の先送りであるほか、肌に負担をかけ、肌の健康を損ない、ゆくゆくはいろんな肌トラブルの原因になります。
一流のエステシャンによる毎日のマッサージがお勧めですが、毎日通うのは時間がありませんし、何よりもお金が問題です。二流のエステシャンの手にかかったら、かえって皺、たるみを作る事になりかねません。
私のお勧めは、こまめに動くことです。体全体の健康です。顔も健康になります。
人間も動く物=動物です。動かなければ血行の支障になります。散歩もいいです(出来たらジョギング)。足は第2の心臓です。
2.水分保持
加水分解ヒアルロン酸、アミノ酸、植物ハーブ混合エキス成分の弱酸性のローションを塗り擦らずに軽く押えるように肌に優しく用いてください。
蒸気等はその後返って乾燥します(たとえば、新聞紙はそのままだったら長期間ほっといてもあまり変化しませんが、濡らしてほっといたら皺くちゃ)
3.清潔
過酸化脂質の汚れも残さないよう丁寧に洗顔してください。
洗顔はアミノ酸系、植物系成分及び植物ハーブ混合エキスの洗顔フォームがお勧めです。
良く泡立てて泡洗顔を行ってください。泡を転がしてください。それだけで汚れは浮き落ちます。直接肌に手を触れるのは肌にストレスで望ましくありません。冷水でなく、ぬるま湯で洗い流してください。
※肌は自分自身が出す弱酸性の皮脂膜で保護されています。だから弱酸性のものを用いてください。体温に近いぬるま湯が理想的です。
◎ライフスタイル
楽しく且つ真剣(深刻は駄目)に人生を送ってください。
なお、今の時期は特に、紫外線防止対策を忘れずになさってください。
真夏は赤外線が強く暑いですが、紫外線は太陽が地球に一番接近する夏至(今です)が一番強いです。天気上は雨、曇り、快晴、晴れの順で強いです。雲のある晴れ空は紫外線が雲に反射して多いからです。
日傘、帽子、手袋なども上手に活用願います。問題は生地にあります。繊維の細かいものを用い紫外線を遮蔽しましょう。黒がいいとか白とかは関係ありません。通過させないことが重要です。
食事はビタミンC(苺、ブロッコリー、イモ類など)とビタミンE(大豆(豆腐、味噌、納豆等々)、うなぎ、たらこ、ごま、ナッツ類等)
少なくとも一日一食は、白米に少しでもいいので玄米+雑穀。おかずには大豆食品と海草類を。
何もしないのも、たまには必要です。肌断食といいます。でも、洗顔だけはしましょう。
◎健康な肌(素肌美)の基本は、清潔、水分保持,良好な血行等です。
良好な血行は重要です。弾力のある良好な血球づくりがポイント♪
ストレスのない生き方、自然食、運動で健全な心と健康な体、肌を目指しましょう。
忘れてました♪できたら就寝は10時頃。
また機会がありましたら♪
※mixiでも個別に年齢、肌質判定を確認し、肌トラブルに対応したアドバイスしています。人それぞれの肌質や春夏秋冬で手入れは異なります。
暑い夏の刺激で角層が肥厚し、秋の手入れが問題です。※女性は秋に歳をとります。
mixiのプロフイールは
楽珍
男性
兵庫県明石市
67歳
(本名:斉藤隆二 自己紹介 京都、奈良等の古都や町並み、茶道、お能、美容(スキンケア&ダイエット)のアドバイス♪
ビタミンCは、夜に摂取する方がいいと聞いたことがあります。
ご参考までに・・・・
http://topics.jp.msn.com/onna_blog/beauty/article.aspx?articleid=55...
逆です。http://www.hashikata.com/s-simi03.html
0 件のコメント:
コメントを投稿